内臓脂肪とカロリー

スポンサード リンク

内臓脂肪が体についてしまう原因は、摂取カロリーが消費カロリーを上回って残った分が内臓脂肪へ変化したことによります。内臓脂肪を減らすには摂取カロリーより消費カロリーを多くすると内臓脂肪を燃焼することが出来ますね。単純に考えると摂取カロリーを減らすには、食生活の改善、消費カロリーを多くするには有酸素運動など体を動かすことが必要になってきます。

お腹を引っ込めたときに、腹囲が男性で6cm減ると内臓脂肪が蓄積していると考えられます。内臓脂肪か皮下脂肪か正確に判断するには病院のCTスキャンで検査する必要があります。

内臓脂肪が多くなると血液が凝固しやすくなりますので、脳卒中や心筋梗塞などで突然亡くなる方も多いといいます。就寝中の突然死を防ぐには、寝る前と起きた後に水分補給をしましょう。内臓脂肪が蓄積してメタボリックシンドロームになって最大の恐怖は「突然死」なんだそうです。運動や入浴の前や後にもしっかり水分を補給してくださいね。これは熱中症の予防にもなるのでしょうか?

血圧が高い、肥満だ、血糖値が高い、血中脂質が多くなっている場合は「死の四重奏」とも言われていて喫煙が重なるとさらに条件が悪くなります。腹囲と以下の3つの中から2つ当てはまるとメタボリック症候群の可能性が高いです。
・血圧:収縮期(最大)130mmHg、拡張期(最小)85mmHg以上
・空腹時血糖:110mg/dl以上
・中性脂肪:150mg/dl以上

CT撮影が出来る病院

  • 秩父生協病院
    内科・循環器科・小児科・在宅往診・訪問看護・健康診断・P有り
    TEL : 0494-23-1300
    住所 : 〒368-0016 埼玉県秩父市阿保町1?11
    URL : http://www.chichibu-ch.or.jp
    Email : seikyouhp@chichibu-ch.or.jp